【「TAMAGOTCHI 4U」で、なつかしのたまごっちに会いに行こう♪】

2015/02/13

[2015/02/13]



こんにちは、長女のみやびです。

先日、来年20周年を迎える「たまごっち」の進化についてお話ししたわね。
「持ってた!」というコメントや、「当時はどこのお店に行っても売り切れで買えなかった」というコメントがあって、やっぱりオトナ女子美日和の読者のみなさんも私と同じようにたまごっちで遊んでたのね~、と親近感がわいたわ♡

今日は、そんなたまごっち世代のみなさんに素敵な情報をお届けするわ。
前回、当時のファンに向けた企画をいろいろ考案中とお伝えしたけれど、その第1弾がこの「TOUCH 4U Card&Cover set 1996年にタイムトラベルver.」なの! たまごっちの最新機種「TAMAGOTCHI 4U」を使って、あのころ=1996年のたまごっちに会いに行けたり、育てることができるのよ。

ゲーム内の「おでかけ」機能を使って、1996年にタイムトラベルすると、なつかしのたまごっちとともに背景が白黒のビット絵になるの! 当時のたまごっちに背景画像はなかったけれど、1996年頃の渋谷をイメージした舞台を背に、なつかしのたまごっちが現れるのよ。

おまけに、1996年にタイムトラベルした先にはなつかしのたまごっちが当時のあるあるネタを披露してくれるの。「ポケベルって知ってる?」とか、「いま女子高生の間ではルーズソックスが流行ってるんだぞ」と自慢げに教えてくれるらしいわ。ここで手に入る「おどうぐ」の中には昔のプリントシール機もあって、当時を知っているオトナ女子からすれば懐かしい話題だし、当時を知らない若い世代にとっては新鮮な情報かもしれないわね。

このアイテムは、本体の「TAMAGOTCHI 4U」に1996年へトラベルするデータをダウンロードできるカード2枚のほかに、当時のたまごっちのデザインをモチーフにした本体カバーが2つついているの。レア扱いされたのは白のたまごっちだったけど、みんながよく目にしたたまごっちって、この時計柄だったんじゃないかしら? オレンジ色のカバーもレトロ感が漂っていてかわいいわよね。

開発担当者さんによると、20年近く前のたまごっちの世界を再現するのは相当な苦労があったみたい。あえて白黒のビット絵でデータを一から制作し直すのも大変だったけど、当時のパッケージデザインを蘇らせるのに苦労したそう。みんなの記憶にもあるであろう宇宙船に乗ったたまごっちの絵は、実はA4の紙にサインペンで書いたラフなイラストがもとになったらしいの。だから、今の技術で再現するにしても独特のサインペンタッチを残したり、わざとヴィンテージ感を出す加工をしたそうよ。

なぜ、いまこの企画を考えたかというと、発売から19年が経って今では広い世代に愛されているたまごっちだけど、来年20周年を迎えるの。
「この商品は、当時のことを思い出すきっかけがたくさん詰まっているので、1996年にタイムトラベルしつつ、またたまごっちで遊んでみたいなと思っていただけたら嬉しいです!」という担当者さんの想いがたくさん詰まった商品。ぜひ、この機会にまたたまごっちで遊んでみるのはいかがかしら? 私もすっかりハマってしまっているわ! あ、そろそろおなかが空く頃ね。お世話しなくちゃ♪

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